英語忘れてCPA街道

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63%→70%

経済
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執事を雇おうと思ったら、月額750万円もしてびっくり仰天したJinyです。
「おいおい、年間9000万の執事ってなんだよ…」と思いましたが、いずれこういったサービスを利用しなければいけないのでどうすればいいか考え中です。
それにしてもTOEIC900点程度でそんなに稼げるなら私もやりたいです…

つぶやき欄のアクセス数が3万を超えました~誰がそんな見ているのか凄く気になります。
本当にその時々に思ったことを書いているだけなのに需要があるなんて…(笑)
しかし記事には全くコメントはつきませんね。残念です。
今はお金より昔コメントを下さった人たちが戻ってきて下さる方がうれしいです…

さて…
ボストン・コンサルティング・グループの最新の調査によると現在は世界の人口の1%に当たる7,000万人が世界の富の45%を支配しているそうです。そして2021年までには少なくとも50%を超えると予想されています。アメリカに限って言えば1%の人間が63%の富を支配しており、2021年までに70%を超えるようです。

調査を見ると日本は「格差」とよく言われますが、世界的に見れば相当程度低いことがわかります。
日本が問題なのは「世代間格差」であり、通常のアメリカで起きている「格差」ではないことは調べれば明らかなのですが、認知はされていないようです。

家計収入がどれぐらいかFRBが調査した所、上のような結果になりました。
注目すべきところは家計収入が1,100万円を超えているような人の半分(46.3%)は学士号またはそれ以上のものを取得しています。おそらくPhDを取得している人に絞ればさらに1,100万円を超えているパーセンテージは高いものになるでしょう。
つまりアメリカは学歴社会なわけです。アメリカで働きたいならまずPhDを取得することを目指さなければなりません。(しかし学費がものすごく高いですが…)

またFRBの調査によれば44%の人は4万4000円の緊急の出費があった場合、貯金などから「払えない」と答えています。それほど逼迫した家計の状態が浮き彫りになっている気がします。

久しぶりに資料をじっくり読んで英語を使うと勉強になりますね。
170Pぐらいありますが皆さんも読んでみて下さい。必ずためになったと思うでしょう。

FRB report
https://www.federalreserve.gov/publications/files/2016-report-economic-well-being-us-households-201705.pdf
ボストン・コンサルティング・グループの調査
https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-06-16/the-u-s-is-where-the-rich-are-the-richest

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Comments 2

雪  

アメリカはPhD持ちもいれば、中学ドロップアウトも普通にいますからね。その能力差を埋めるのは難しいでしょうね~。大学進学率50%の日本では考えられないでしょうね。でも今の低所得者層ばかりが子供を作るようになると、日本もそうなるかもしれません。

2017/06/19 (Mon) 06:17 | EDIT | REPLY |   
Jiny  
To 雪さん

コメントありがとうございます!

>>アメリカはPhD持ちもいれば、中学ドロップアウトも普通にいますからね。その能力差を埋めるのは難しいでしょうね~。大学進学率50%の日本では考えられないでしょうね。でも今の低所得者層ばかりが子供を作るようになると、日本もそうなるかもしれません。

それはどこの国も同じだと思いますが、アメリカは博士を取得すると意味があると言いたいわけです。日本のようにとっても就職先がほとんどないような状態ではなく、尊重される社会なんですよね。
低所得といっても世帯年収500万とかあればやっていけると思いますけどね。贅沢とか住む場所を考えるとか方法は山ほどあるわけで、努力が必要ですね。

2017/06/21 (Wed) 19:41 | EDIT | REPLY |   

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